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  HGVCのメンバー様、購入を考えている方、タイムシェアについて一緒に勉強していきましょうね♪  ポイントの有効活用方法なども勉強していきたいと思います。

  ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ(HGVC)とは?
HGVCリゾートの物件を購入することにより、HGVCのメンバーとなります。

ヒルトンハワイアンビレッジ内のラグーンタワーも、HGVCリゾートの1つです。
物件を購入するといっても「タイムシェア」で所有するので、それほど高額にはなりません。
私たちのような一般人(そうでない方もいらっしゃると思いますが・・。)は、1年に何度も何ヶ月も海外に滞在するチャンスは少ないですから、「タイムシェア」は現実的な所有方法だと思います。

自分で購入した物件を毎年使用することはもちろん、HGVCリゾートや提携リゾートを利用することが可能です。
さらには、RCI交換予約制度やヒルトン提携ホテルを利用することも可能です。

また、シルバーVIPヒルトンHオーナーズメンバーシップなどの特典もあります。

私にとっては、「毎年のバケーション」を確保する(「毎年行かなくちゃ!」という気持ちになる。)ことも重要な利点です。(笑)


  タイムシェアとは?
タイムシェアとは、従来の「借りる」から「所有する」に概念を移し、1室を1年間の一定の期間単位で購入し、部屋を利用するプログラムです。

ヒルトンハワイアンビレッジ内のラグーンタワーも、前面改装後この形式をとっています。

ラグーンタワーの場合は、1年を52週(土曜日〜翌土曜日)に分けて1週ごとに所有する形式で、通常は1年ごとの所有ですが、隔年での所有も可能です。
所有する週は基本的には決まってはいませんが、シーズンによる区別(プラチナシーズン・ゴールドシーズン)はあり、通常のホテルと同じように、繁盛期の方がお値段が高くなります。

また、人気の週(クリスマス・お正月etc.)や、個人的に確保したい週(誕生日・結婚記念日etc.)をあらかじめ指定して「固定週」で購入することも可能です。

オーナーはラグーンタワーの建物と土地の一部を所有することになります。
ラグーンタワーの管理・修繕および税金などは、オーナーが毎年(隔年所有の場合は隔年)支払う年間管理費でまかないます。
また、所有物件は相続も可能です。


  実際の使用方法は?
1年を52週に分けて、1つの部屋を1週ごとに所有する・・理屈は簡単です。
しかし実際に52人のオーナーがいた場合、使用したい期間が重なってしまうこともあるでしょう。
(ヒルトン側で「予約が取れない」ということがないようユニット数を計算して販売しているとのことですので、1部屋あたりのオーナー数はもう少し少ないかもしれませんが・・。)

そのような問題には「自分の部屋」に固執しない「ポイント制」を採用することにより、対応しています。
自分の購入した部屋やシーズンの違いにより、毎年(隔年購入の場合は隔年)「ポイント」を取得し、その「ポイント」でラグーンタワーを利用します。

取得した「ポイント」を全て使用すれば、購入した部屋と同カテゴリの部屋(部屋の指定はできない = 自分の購入した部屋であるとは限らない)を「土曜日〜翌土曜日」の期間、利用することができますが、自分の購入した部屋よりランクの高い部屋を利用することも、ランクの低い部屋を利用することも可能です。
その場合は、取得した「ポイント」によって、宿泊可能期間が長くなったり短くなったりします。

休みが必ず「土曜日〜翌土曜日」の期間で取れるとは限りませんし、「今回は少しでも長く居たい」とか「今回は大人数で利用したい」などといった要望にも柔軟に対応できるので、「ポイント制」は有用だと思います。

また、HGVCの特徴として、この「ポイント」はラグーンタワー以外のHGVCリゾートおよび提携リゾートで使用することが可能であり、さらにヒルトンHオーナーズのポイントに変換することも、ヒルトン提携ホテルの予約やRCI交換予約制度に利用することも可能です。


  予約の方法は?
まず、「ラグーンタワー」という単位ではなく、「HGVC」という大きな枠組みで考える必要があります。
「ポイント」制導入により、部屋や期間の枠組みをなくし、さらには場所という枠組みさえもなくしてしまったと考えるとよいでしょう。
多くのポイントを得られるHGVCリゾートを1週間購入し、少ないポイントで宿泊できるHGVCリゾートに毎年3週間滞在するといった使い方も可能です。

HGVCリゾートの予約には3通りありますので、まずはそれぞれを詳しく説明します。


1.ホームリゾートの予約

もっとも基本となる予約で、「ホームリゾート」の購入したカテゴリタイプの部屋を購入したシーズンの「土曜日〜翌土曜日」の期間で予約します。
「ホームリゾート」とはすなわち「購入した物件」、私たちの場合は「ラグーンタワー」がそれにあたります。

この予約をおこなう場合は、手数料は必要ありません。
予約の受け付け期間は、シーズン開始日の1年前からチェックアウト希望日の9ヶ月前までです。
「シーズン」は「プラチナシーズン」および「ゴールドシーズン」を意味し、シーズン開始日は1年に5回あります。
 1.1週目(第1回目のプラチナシーズン)のチェックイン日
 2.19週目(第1回目のゴールドシーズン)のチェックチェックイン日
 3.23週目(第2回目のプラチナシーズン)のチェックイン日
 4.36週目(第2回目のゴールドシーズン)のチェックイン日
 5.42週目(第3回目のプラチナシーズン)のチェックイン日
それぞれのシーズン開始日の1年前より、そのシーズン中の予約が開始されます。
ただし、最高15ヶ月前からという制限がありますので、15ヶ月以上先の予定は予約ができません。
第1回目のプラチナシーズンはシーズン期間が長いので、シーズン開始日の1年前の時点では、まだ15ヶ月以上先にあたる日程を含んでいます。
そのような日程は、15ヶ月前になった時点で予約が可能となります。

この予約の場合は、オーナー以外のゲストが利用することも可能です。

詳しい内容は、ホームリゾート予約および予定表を参照して下さい。


2.クラブの予約

購入した部屋のカテゴリや「土曜日〜翌土曜日」の期間の枠、そして場所の枠を超えた(HGVCリゾートおよび提携リゾート全て)予約です。
予約は3泊以上から受付ます。
この予約はチェックアウト予定日の9ヶ月前から可能となり、30日前に終了します。
予約には手数料が掛かります。(2005年現在、$45)

この予約の場合も、オーナー以外のゲストが利用することが可能です。
予約したいシーズンや部屋のカテゴリによっては、その年取得したポイントが残ったり足りなかったりする場合があります。
足りない場合は、翌年のポイントを借り入れることも可能です。
使用しないポイントは、翌年に繰り越したり他のポイントに変換することが可能ですが、その場合は前年の12月までに手続きをおこなう必要があります。
わずかに残った「ポイント」を有効利用することは、難しいかもしれません。
効率よく「ポイント」を使うには、「翌年のポイントの借り入れ」をおこなう方が得策のように感じます。
「翌年のポイントの借り入れ」は手数料は発生しませんが、「翌年へのポイントの持ち越し」には手数料が発生します。(2005年現在、$69)

3.オープンシーズン予約

あらゆるHGVCリゾートの施設やRCIリゾートに空室があれば、チェックアウトの30日前から2日前までは、ポイントもしくは特別料金での宿泊が可能となります。
基本的には、HGVCリゾートの場合は2泊以上から、RCIリゾートの場合は3泊以上からの受付となり、RCIリゾートを利用する場合はその他の条件も必要となります。
ただし、この予約はオーナー自身の利用が原則です。
オーナーが同伴していればオーナー以外が宿泊することも可能で、とてもリーズナブルに利用できます。

◆参考リンク

  Hilton 皆さんご存知のヒルトンホテルのホームページ(日本語)です。
  Hilton HHonors ヒルトンHオーナーズのホームページ(日本語)です。ヒルトンHオーナーズの詳しい説明はここで。
  Hilton Grand Vacations Club HGVCのホームページです。英語が得意な方はどうぞ。(笑)
  Hilton Grand Vacations Club Member Login HGVCのメンバー専用ホームページです。メンバー以外はログインできません。
  Hilton Hawaiian Village ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのホームページです。
  Hilton Grand Vacations Club at Hilton Hawaiian Village HGVCラグーンタワーのホームページです。
                                      ラグーンタワーの間取りや設備も紹介されています。
  ハワイの歩き方 Lagoon Tower ラグーンタワーについて詳しく説明されています。
  ハワイの歩き方 ラグーンタワー体験宿泊プログラム インターネット特別宿泊プランがあるようですよ♪
  モーハワイ★コム ヒルトンオーナーの旅 オーナーではなくてもラグーンタワーに宿泊できます。
  モーハワイ★コム ラグーンタワー掲示板 ラグーン口コミ情報満載です。私もたまにお邪魔します♪



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